レオパレスの賃貸物件はやめておけ!その理由とは?

賃貸物件を探すうえで、大きな問題となっている会社も存在します。その代表的な会社が、レオパレスです。レオパレスで賃貸物件を探すことは、避けた方が無難であるといえます。

そもそも、レオパレスでは自社が施工した物件の約1,300以上の物件で建築基準法違反が見つかっています。つまり、法令を順守した不動産サービスを提供していない会社であることがわかります。建築基準法違反している時点で大きな問題なのですが、不備が見つかった会社のほとんどに延焼防止のための整備が施されていないなどの致命的な欠陥が見つかっています。言い換えると、耐火設備をまともに整えていない物件が多数存在します。

本来、アパートなどの物件には他の部屋に対して延焼を防止するために仕切り壁が設置されています。こうすることで耐火性を強化させて、防災への準備を努めなくてはいけません。レオパレスでは、こういった基本的な準備ができていないことがわかっています。

また、単純な住環境からの観点でみても、壁が薄いという欠陥も見つかりました。これは、現実的な口コミや評判を比較しても明らかであると判断できます。レオパレスは、所有権を有している地主などに相談を行ったうえで、物件の建築や管理をレオパレスに委託してもらうというシステムを採用していました。そうして企業を大きくしていったのですが、独自路線の改革を進めていく上で必要不可欠な建築基準を満たすことをしなかったという致命的なミスを犯しています。

評判をみても、築年数が古い物件ほど特に壁が薄いことが指摘されていて、隣人の生活音が聞こえてくる環境になっています。しかも、レオパレスが所有者から委託を受けて管理しているため、建築基準法を満たす優良な物件を再建築していくためには、かなり高い費用が必要になります。これは、居住者の家賃の負担にも直結する大きな問題点です。

現実的にも、高額請求をされて頭を抱えているオーナーは数多く存在します。これを解決するためには、再建築のための高額請求を受けた分の費用を別の部分で補填しなくてはいけません。これが、高い家賃に繋がります。
ですから、レオパレスを継続的に使い続けると借りている方も損をする可能性を否定できません。

実例では、もっと酷いケースも存在します。建築基準法違反になっている物件で暮らしていた住民が、退去命令を出されて他の物件に移らなくてはいけない事態になっています。しかも、退去に必要な新しい物件への家賃などの費用は自分で負担しなくてはいけないため、保証の観点からもレオパレスの利用は好ましくないことがわかります。

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レオパレスの賃貸物件はやめておけ!その理由とは?

2019年08月20日